Amazonでディスプレイなどを販売しているZ-Edgeはどこの国の会社なのでしょうか。
Z-Edgeがどこの国の会社なのか調査しました。
また、Z-Edgeのディスプレイは買いなのか?
Z-Edgeのモニターの性能や、他社製品との相場感なども比較してみました。
Z-Edgeはどこの国の会社?
Z-Edgeは中国の会社です。
正式名称は「Shenzhen Paragon Technology Co., Ltd.」という会社で、中国名は「柏腾科技股份有限公司」といいます。
日本では主にAmazonで活動している企業で、PC用モニターを幅広く、かつコスパよく取り扱っているメーカーでもあります。
ディスプレイの種類はモバイルモニターから、4Kモニター、湾曲ワイドモニター、ゲーミングモニターと人気どころを攻めている印象です。
また、ドラレコを扱っているのも面白いところです。
Z-Edgeの評判は良いですし、日本をメインの市場に据えていることが伺えます。
今回は、4Kモニターを対象にレビューしていきますね。
Z-Edgeの4Kモニターをレビュー♪
それでは、Z-Edgeの4Kモニターをみていきましょう。
Z-Edge 4Kモニター28インチの販売価格は妥当?
Z-Edge 4Kモニター28インチの販売価格はアンダー3万円です。
セール特価だと26,000円前後で買うことができます。
JAPANNEXTの28インチ4Kモニターで32,000円程度で販売されています。
大手メーカー製だと6万円台のものや、27インチでも4万円台のものなどある中で、アンダー3万円で買えるので、かなりお買い得なメーカーではあります。
レビューの中には、4K画質に変えたことでPCの処理が追いつかなくなったことがわかったというものもあり、見た目だけでなく、PC処理の負荷もしっかりかかっていることから客観的にも4Kモニターであることがわかります。
Z-Edge 4Kモニター28インチの特徴もみていきましょう。
Z-Edge 4Kモニターの機能と特徴
Z-Edge 4Kモニター28インチは広視野角のIPSパネルを採用しているため発色の良さと、角度をつけても見やすいという特徴があります。
最大で178度の視野角を有しています。
デュアルディスプレイを設置するなら広視野角のZ-Edge 4Kモニター28インチもありかもしれませんね。
ただ、Z-Edge 4Kモニター28インチは、いわゆる格安4Kモニターの部類に入ります。
そのため、完璧な発色を求めるならメーカー物で5万円以上の定評のある4Kモニターを選ぶのがお勧めです。
人気どころであれば、BenQやASUSといったメーカーが有名です。
【BenQ】
【ASUS】
また、Z-Edge 4Kモニター28インチはFree Sync機能を搭載しているので、遅延やチラつきを軽減してくれます。
特にゲームをプレイしている方に重宝される機能ですね。
Z-Edge 4Kモニター28インチはHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているので、深みのある発色体験を楽しめます。
最近では当たり前のように搭載されるようになりましたが、ブルーライトカット、フリッカーフリー技術も搭載されているので、ちゃんと必要な機能は搭載されている4Kモニターです。
z-edgeモニターの評判・口コミをレビュー
それでは、z-edgeモニターの評判・口コミを見ていきましょう。
こちらは先ほどの4Kモニターへのレビューです。
非常にきれいです。PCのスペックが追い付いてないことがすぐわかります。コスパも非常によいです。
引用元:Amazon”Z-Edge 4Kモニター28インチ”レビューより
こちらのレビュアーさんのPCはスペックが追いつかなかったようで、4K映像を処理する負荷が結構あることがわかるレビューでした。
他に4Kを持っていないので、控えめに言っても非常に綺麗に表示されます。スピーカーもあるようですが、そちらはご愛嬌というレベルでした。ただ、コスト的にこのお値段でこのような美しい画面を見られるのはとてもありがたい。多分、類似製品も同じような形でスペックも同等なので、中国のメーカーがOEMしてるのでしょう。でも、素晴らしいので星5にさせていただきます
引用元:Amazon”Z-Edge 4Kモニター28インチ”レビューより
私も4Kモニターと通常のFHDタイプのモニターを並べて使っていますが、やはり少し安めのモニターでも4Kタイプの方が色味がキレイです。
大手で4・5万円することを考えると、Z-Edge 4Kモニター28インチまたは27インチモニターを2台買った方がコスパが良いですね。
Z-Edge 240hz対応モニターのレビュー・評判はどう?
Z-Edgeからはゲーミング用に超高リフレッシュレートモデルが発売されています。
超高リフレッシュレートモデルのレビューも確認してみましょう。
先行レビューにもありますが、使用開始直後は発色にやや違和感を感じます。これは普段使ってる環境との違いもあるかもしれません。割とすぐに慣れました。
使用感自体はさすがの240hz、1ms。そりゃもうヌルヌルです。
一般的な60hzのモニターから乗り換えれば、ゲーム体験は明確に向上するでしょう。
引用元:Amazon”z-edg 240hz対応モニター”レビューより
FPSゲームをしている方は導入してみる価値がありますね。
発色は各メーカーごとに微妙に違いがあります。
ですが、モニター側で微調整も可能ですし、次第に慣れるものなので、そこまで気にしなくて良いでしょう。
Z-Edgeのモニターがつかない場合はどうする?
まずは初期不良の可能性があるので、メーカーであるZ-Edgeへ連絡してみましょう。
Z-Edgeへ連絡を入れる前に、電源の経路の再確認、例えば電源タップを利用している方はタップ側のスイッチがオンになっているのを確認するようにしましょう。
恥ずかしながら、初心者の頃、電源のつけそびれで問い合わせた経験があるのでご注意ください。
それでもダメならメーカーの指示に従いましょう。
ただ、メーカー側も全てを保証してくれるとは限りません。
場合によってはAmazonに間に入ってもらって返品・返金対応をしてもらうのも一つですが、先にすべきはZ-Edgeに問い合わせて交換対応をしてもらうことですね。
うまくいけば、Z-Edgeからの交換品で解決する可能性もあります。
また、モニター側のスイッチをちゃんと入れているかもしっかり確認するようにしましょう。
Z-Edgeはどこの国の会社?Z-Edgeのディスプレイをレビュー♪まとめ
今回は、Z-Edgeがどこの国の会社なのか調査しました。
結果、中国の会社でしたが、日本でしっかりブランド展開をしていく覚悟を感じられるメーカーでした。
また、Z-Edgeからはゲーミングモデルや他社比でみて安めの4Kモニターも出ています。
さらに、モニターアームや何故かドラレコも扱っているので、今後、ディスプレイ関係を軸にしつつ、様々な商品展開をすることが考えられます。
少なくとも買って損のないメーカーといえます。